小中学生の通院相談、実はかなり増えています 🏥
「婦人科って、まだ早いのかな?」
「何科に相談すればいいのかわからない」
「娘が怖がらないか心配…」
小中学生のお子さまの体調について、
このようなお悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。
実際、当院でも小中学生の通院相談がとても増えています🌿
小中学生に多い泌尿器科のご相談 🚻
小中学生のお子さまでも、
排尿に関するお悩みで受診されるケースがあります。
たとえば、
✅膀胱炎を繰り返す
✅トイレが近い
✅排尿時に痛みがある
✅尿もれがある
などのご相談です。
「子どもだから様子を見ていて大丈夫かな」と思われることもありますが、繰り返す症状や気になる違和感がある場合は、一度相談してみることも大切です。
小中学生に多い産婦人科のご相談 🌸
思春期に入ると、
生理や体調の変化に関するご相談も増えてきます。
たとえば、
✅生理痛で学校を休む
✅生理の量が多い
✅生理がこない
✅イライラや体調不良がある
などのお悩みです。
「生理痛はみんなあるもの」
「成長途中だから仕方ない」
と思ってしまいがちですが、学校生活に影響が出ている場合や、本人がつらさを感じている場合は、早めに相談していただいて大丈夫です。
月経痛をそのまま放置してしまうと、将来的に子宮筋腫や子宮内膜症などの病気につながる恐れがあります。
また、無月経を放置すると、将来の不妊症や骨粗鬆症につながる恐れもあります。
「まだ子どもだから大丈夫」と決めつけず、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
「婦人科は大人だけの場所」ではありません 🏫
婦人科・女性泌尿器科というと、
大人の女性が通う場所というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが、小中学生の体の変化や不調も、
大切な診療のひとつです。
生理のお悩み、
排尿トラブル、
デリケートな症状など、
どこに相談すればいいかわからない時こそ、
婦人科・女性泌尿器科でご相談いただけます。
生理のお悩みも排尿トラブルも相談できます 🏥
当院では、
🌹 婦人科
🌹 女性泌尿器科
どちらも併設しているため、生理に関するお悩みも、排尿に関するお悩みも、まとめてご相談いただけます。
「婦人科なのか、泌尿器科なのかわからない」
「症状がいくつかあって、どこに行けばいいか迷う」
そんな場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
診療はすべて女性医師が担当します 👩⚕️
お子さまの受診では、保護者の方も不安を感じることがあると思います。
「娘が怖がらないか心配」
「男性医師には相談しづらい」
「デリケートな内容を話せるか不安」
当院では、診療はすべて女性医師が担当しています。
小中学生のお子さまにも、保護者の方にも安心してご来院いただけるよう、相談しやすい環境づくりを大切にしています🌿
気になる症状があれば、早めにご相談ください 🌸
小中学生の体は、成長とともに少しずつ変化していきます。
その中で、生理のこと、排尿のこと、体調のことなど、「これって普通なのかな?」と迷う場面もあるかもしれません。
小さな違和感でも大丈夫です😊
お子さまが不安を抱えたまま過ごさないためにも、気になる症状がある場合は、一度ご相談ください。
当院では、婦人科・女性泌尿器科の両面から、小中学生のお子さまの体のお悩みに寄り添います。
執筆者:池田産婦人科医院スタッフ
監修:井上 真理子 医師(産婦人科専門医 / 日本産科婦人科学会)
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※駅から南へ350メートル
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